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バイナリーオプション業者はGMOクリック証券がおすすめな理由

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バイナリーオプションを始めるために、何を基準にどのFX会社を選んだらいいのかを説明します。

初めよければという言葉がありますが、いいシステムを提供してくれる業者で口座を開くのとそうでないのとではその後の展開が違ってきます。できるだけペイアウト(払い戻し率)がよく、わかりやすく操作できるシステムをもった会社を紹介します。

バイナリーオプションの会社を選ぶ基準

バイナリーナリーオプションを選ぶ時の重要な基準には以下の項目があります。

  1. 取引画面の使いやすさ
  2. 通貨ペア数・オプションの種類
  3. ペイアウト率
  4. 判定時間(一日の取引回数)

その他にも建玉可能数や配信されるニュース、提供されるチャートや自動売買などの要素もありますが、上の四つの条件を最重要とみなして考えます。(関連記事:勝つためのバイナリーオプション口座の選び方について

その上で、国内の業者でひとつ選ぶとするならば間違いなく、GMOクリック証券をおすすめします。

理由は1~4までの条件を全て満たしているからです。

特にとても重要な

1 取引画面の使いやすさ
3 ペイアウト率

ではまちがいなく国内業者No.1です。

GMOクリック証券でバイナリーオプションの口座を開設するのがいい六つの理由

①取引画面が非常に見やすいし使いやすい

取引画面は後で実際に見てもらいますが、ここで重要なことは、2の通貨ペア数・オプションの種類と1の取引画面の使いやすさは反比例する関係にあるということです。

どういうことかというと、トレードするオプションの種類や通貨ペア数が多いとそれだけ画面に多くの情報が表示され、同時に操作しなければならなくなる作業が多くなります。

他のFX会社は銘柄(通貨ペア)数が多いところもありますが、取引画面にいくつも銘柄が出ていてかえって見にくかったりします。
しかし

②GMOクリックは通貨ペア数が5つと限られていて、オプションの種類もラダーしかないのでとてもシンプル

通貨ペア数は五つと多くないですがトレードするのには手頃です。

【通貨ペア数】
米ドル/円
ユーロ/円
ポンド/円
豪ドル/円
ユーロ/米ドル

説明したとおり、通貨ペアの数は取引画面の見やすさとも関係していて、あまりに多い通貨ペア数だと画面や操作のシステム自体が大掛かりなものになり見ずらくなります。画面に色々な通貨が同時に出るとかえって迷う場合も出てくるでしょう。

GMOクリック証券はこのように五つの通貨ペアが表示されてクリックすると切り替え可能です。あくまでひとつの通貨ペアが一つずつ画面にでてくるという原則を常に守っています。

まずここでの操作に慣れてしまうのがバイナリーオプションの取引方法をマスターする近道だと言えるでしょう。

③小さい金額でも比較的大きな金額や枚数でも気にせずに建てることができます。

取引金額は1000円未満の単位が可能です。

一枚33円~999円 一枚から建てることが可能です。

一枚の値段が33円~999円なので、千円あれば1枚は確実に建てられることになります。最大に建てて999万円、つまりおよそ1000円~1000万円の取引が可能です。

バイナリーオプションの業者によっては会社が一度に損失を被らないようにあえて建玉制限・金額の制限をしているところもありますが、
GMOクリック証券は小さい金額でも比較的大きな金額や枚数でも気にせずに建てることができます。

④業界トップのペイアウト率

これがとても重要ですが、GMOクリック証券のペイアウト率(払い戻し)は年間96%を超えていて、これは国内の主要な業者の中でもトップにランク付けされています。

ペイアウト率というのは基本的にトレードに投入した資金がどれだけの割合で払い戻されるかということですが、業者の取るスプレッド(手数料)と大きな関係があります。

ペイアウト率に最も影響を与えるのがスプレッド(サヤ)の存在ですが、GMOクリック証券は小さく通常は50~80円です。これは高いペイアウト率と一致します。

たとえば競輪競馬のような公営ギャンブルでは75%なので、96%というGMOクリック証券のバイナリーオプションのペイアウト率ががかなり高いのがわかると思います。他の主要業者は90%前半なのにくらべるとその優秀さがわかります。

⑤色分けによるわかりやすい注文システム

円安=判定価格以上だと思えば赤、

円高=判定価格未満だと思えば青い板

というように統一されていて、注文がとてもわかりやすいことです。

では、取引画面を見てみましょう。

GMOクリック証券の取引画面

GMOクリック証券の特徴はこのように取引画面がコンパクトにまとまっているところです。

まず右上を見てください。USD/JPYなどと書かれていますが、先程解説した5つの通貨ペアが見て取れると思います。このようにトレードする通貨ペアはひとところにまとまっていて、あとはクリック一つで切り替えが可能です。

通貨ペアがもっと多い業者もありますが、ひとつの画面にいくつもチャートが出てくるなど見にくい面もあります。
(その5)その点GMOクリックは一画面一通貨ペアという原則を守っているのでシンプルでわかりやすいですね。

そのすぐ下はそれぞれの時間帯ごとの銘柄で、これもクリック一つで現在受付中のものに切り替えることができます。(判定が終わったものは受付終了になります)

その下が円高か円安かを選ぶ板ですが、色分けによって操作がわかりやすくできるようになっています。

判定時間に円安=判定価格以上になっていると思えば赤い板
判定時間に円高=判定価格未満になっていると思えば青い板
を押して注文します。

そのさらに下に取引枚数の部分がありますが一枚から注文できます。1クリックで最大200枚。一日の最高の建玉制限は1万枚です。

一枚の値段が33円~999円なので、千円あれば1枚は確実に建てられることになります。最大に建てて999万円ですがこれだけの額を一日建てる人はめったにいないでしょう。

左側に目をやると値段が七つ並んでいると思いますが、これが判定価格でこれから選んでその値段より上になっているか下になっているかを当てます。

GMOクリックの仕様で覚えていて欲しいのは、円安=○○以上は赤色で表示されていて、逆に円高=○○未満は青色で表示されていることです。

これは右側の板も左側の注文画面の簡単なリアルタイムチャートも同じで、これが注文をとてもわかりやすくしています。

拡大した画面でもう一度わかりやすいように復習しておきます。

5つの通貨ペア全てとその下は受付終了、受付中、受付前の銘柄の切り替え。

板は青が円高、赤が円安

数字にそれぞれ50円の差があるのがわかると思いますが、これがスプレッド(サヤ)でFX会社の取り分です。

その下が枚数で、最後に一番下の「購入ボタン」を押して購入となります。(購入が左、途中売却が右)

ちなみにGMOクリックは判定時間前でも右の売却ボタンを押せば売却することができます。一度買っても途中で判定に持ち込むと不利だと判断すれば売却可能です。

ただ途中売却だとこのスプレッドの分が取られるのでそこが判定時間の満期まで所有する場合の違いになります。それと、判定時間に負けると途中で考えれば損切りできますが、その場合は損が出て投資金の一部が返ってきます。

左側の簡単なチャート画面ですがこのように価格帯の数字が七つ並んでいるので、自分が判定に用いたい価格を選んで勝負することになります。

この場合は113.300が選ばれているので
113.300以上が赤(円安)
113.300未満が青(円高)で表示されています。

この色分けがGMOクリックの特徴だと説明しましたが、もう一度右側の板を見てみましょう。

こちらも
円安(113.300以上)が赤色
円高(113.300未満)が青色
になっています。ここもちゃんと統一されています。

このように最初から覚えていれば、忙しいトレードの最中でも間違うこともありません。

⑥リアルタイムな情報配信についても業界トップ Quickニュース

GMOクリック証券はリアルタイム情報としていわゆるクイックニュースを流していますが、これはプロのトレーダーにとっても役に立つ優れものです。以前は普通の証券会社でもQuick社が提供するニュースを流していましたが、有料サービスの変更であまり提供されなくなりました。

たとえば一般のFX・証券会社で配信されているロイターニュースなどは5分~15分遅れのものが普通です。

しかしGMOクリック証券は一分刻みで配信されるQuick情報で、プロのディーラーが使っているリアルタイム情報とほとんど変わらないものです。このリアルタイムニュース配信のためにGMOクリックに口座を作るトレーダーもいるくらいです。

GMOクリック証券の取引時間と回数

GMOクリック証券の取引時間と回数のスペックです。

  • 取引時間 月~金 AM8:00~翌AM5:00
  • 1日の取引回数 10回
  • 取引時間間隔 3時間
  • 購入から判定まで最短 2分

GMOクリック証券の判定時間までは三時間ですが普通は一時間くらい前から勝負するのでこれはあまり問題ないでしょう。

GMOクリック証券は9時、11時・・・のように奇数時間に判定を行います。

判定時間は二時間に一回ですが、これはほかの業者と全く変わりません。

一日のトレード可能回数を増やす裏技

これは一日に数多くのトレードをしたい人向けですが、かつてバイナリーオプションに規制が入る前は15分置きのような判定も当たり前でした。しかし現在は二時間に一回です。

二時間に一回は少し間が空きすぎていて、ちょうど田舎のバスを待っているような感じですね。でもじつは一時間に一回くらいの判定時間で勝負したい人には、回数を増やすための方法があります。それは系列会社にも同時に口座を開くことです。

GMOクリック証券はバイナリーオプションの最大手ですが、系列会社にFXプライム byGMOがあって、この2社を使えば一時間おきのトレードをすることが可能です。

  • 外為オプション/GMOクリック証券(奇数時間)
  • 選べる外為オプション/FXプライム byGMO(偶数時間)

自らの系列会社なのでこの二社はほとんど同じサービス画面にしてあります。

【外為オプション/GMOクリック証券】

【選べる外為オプション/FXプライム byGMO】

こうやって見比べても違いを探すほうが難しそうですね。

判定時間の違い(図の場合は3:00と4:00)くらいなものです。

全く同じやり方でトレードができるので、一時間おきのトレードの態勢を整えておきたい場合は両方の口座をもっていてもいいでしょう。

ただ二時間おきのトレードでも構わない場合は、GMOクリック証券のほうにひとつ作ることをおすすめします。通貨ペア数が5つある(FXプライムは4つ)のと会員数が多い分、ペイアウトにムラがなくどんな時間帯でもスプレッドが安定しているからです。

まとめ バイナリーオプション業者はGMOクリック証券がおすすめな理由

★バイナリーオプションの口座を作る時には取引画面の使いやすさ、通貨ペア数・オプションの種類、 ペイアウト率が特に重要。ただ通貨ペア数・オプションの種類と取引画面の使いやすさは相反する関係にある。

★取引画面の使いやすさとペイアウト率ではGMOクリック証券が一番。業界最大手でもありスプレッド(手数料)が安く安定している。

★一時間置きのトレードがしたい場合はGMOクリックとFXプライムの両方に口座を作る方法もある。

いずれにせよGMOクリック証券のトレード画面の使いやすさとペイアウト率の高さは抜きん出ています。ここでまず一通りトレードの方法を覚えるのが上達の近道でしょう。電話などの顧客サポートも充実しています。

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