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バイナリ―オプション口座は判定時間で選ぼう!判定時間が持つ意味とは?

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ここではバイナリーオプションにおける判定時間の持つ意味について説明します。

かつてバイナリーオプションに規制が入る前は15分ごとに判定時間を迎えるサービスもありました。

つまりその場合は15分おきに新しいトレードができたわけで、好きな人はそれこそ一日中パソコンに張り付いてトレードをしていたかもしれません。

しかし、それはさすがに投機的過ぎるということで規制が入りました。現在ではひとつのFX会社が提供することができる間隔は最短で2時間に一回です。たとえば10時に判定が行われれば次の12時まで待たなければいけません。

これは時間が長くて少し不便です。ちょうど次に来るバスを2時間待たなければいけないのに似ていますね。

これはルールなので変えられませんが、抜け道があります。それはあくまでひとつのFX会社が提供できる時間間隔が2時間に一回ということなので、複数のFX会社の判定時間がずれれば、そのずれた時間を利用して短い時間間隔でトレードができるわけです。

例えば10時判定11時判定のようにふたつの会社で登録すれば1時間おきの判定ができるようになります。

結論からいえばふたつのバイナリー会社に同時に登録しておいたほうが時間の面では有利です。それは以下のような理由です。

ふたつのバイナリー会社に登録して一時間おきの判定ができるようにしたほうがいい理由

★一日の判定回数が増えます(チャンスがそれだけ多くなります)

★例えば9:30に重大発表(米雇用統計など)があるときにもし11時判定なら時間が開きすぎてしまうことになります。せっかく予想を当てても1時間半後の判定では意味がありません。

0:00判定なら残り30分なので予想が当たった時にそのままの流れで判定に持ち込むことができます。ということで重要な指標発表をトレードに取り入れる場合は一時間おきの判定は必須なのです。

★一時間おきの判定ができることで、チャートの一時間足による判断で勝負できるようになります。チャートの一時間足が陽線の予想なら「上昇」陰線の予想なら「下降」にかけることができます。

これはかなりシンプルで有力なトレード方なのでできるだけ一時間おきの判定ができる態勢にしておいたほうがいいと思います。

※これはあくまで一時間おきの判定に本格的にこだわりたい人のためのもので、もしあなたが二時間おきの判定時間でいいと思ういのならひとつのFX会社だけでも全く問題はありません。

以上のような理由で奇数時間判定、偶数時間判定のふたつのFX会社に口座を作る必要がありますが、よくしたものでFX会社の方が2時間の規制の枠を越えてサービスを提供するような工夫をしているので同時に二つ作ることができるようになっています。

具体的に言えば関連会社でふたつ口座を作ることで一時間おきのトレードが可能になっているのです。

関連会社での口座開設で一時間おきのサービスを受ける方法

外為オプション/GMOクリック証券(奇数時間)

選べる外為オプション/FXプライム byGMO(偶数時間)

GMOクリック証券はバイナリーオプションの最大手ですが、系列会社にFXプライム byGMOもあって、この2社を使えば一時間おきのトレードをすることが可能です。

みんなのバイナリー/トレイダーズ証券

みんなのシストレ・みんなのオプション/トレイダーズ証券

ここは同じトレイダーズ証券が所有している会社で同じように一時間おきの判定が可能です。ただし5:10、6:10のように正時の10分後にしてあります(おそらく意図的に10分後の時間にずらしてあります)

他のFX会社との組み合わせでもできますが、同じ系列の会社のほうがいいでしょう。理由は取引画面が同じなどシステムが似せて作ってあるので一緒に使いやすいからです。

上の二つの会社ですが、おすすめはGMOクリック証券です。理由は取引画面が見やすく使いやすい上に、FXプライム byGMOもほぼ同じ仕様になっているからです。

トレイダーズの方は操作性、サービスともに可もなし不可もなしといったところですが、5:10のような正時の10分後の判定なので、指標発表で勝負したい人や続けてトレードしたい人はここを選んでいいかもしれません。

さらに時間にこだわりたい人に

もっと時間にこだわりたい少し上級者のための選択ですが、FX会社によっては上記のトレイダーズ証券のように端数の時間に判定時間を用意しているものがあります。これを利用すると重要な指標発表の直後の判定時間を利用してトレードすることができます。

特にトレイダーズ証券は5時や6時の10分後に判定時間が来るので、何か重要な指標発表をトレードに利用したい人にはいいかもしれません。

ただもちろん判定時間の短さというのは勝ち負けが早くつくということなのでそのままトレードが有利になるわけではありません。ただ判定時間までの時間が長すぎれば指標発表を当てても意味がないことが多いので、あくまでそれで勝負するのなら時間が短いほうがいいと言えるでしょう。

昔のように数多くトレードしたい人に

規制が入る前は15分おきの判定などが当たり前でした。しかし現在でも判定時間の違いを応用すると、例えば

判定時間
5:00  外為オプション/GMOクリック証券

5:10  みんなのバイナリー/トレイダーズ証券

5:25  オプトレ!/YJFX!

6:00  選べる外為オプション/FXプライム byGMO

6:25  LION BO/ヒロセ通商

(※さらにFXTFバイナリー・トレード(バイトレ)/FXトレード・フィナンシャルだけは2時間10分おきの判定で一日を通じて10分ずつ判定時間がずれていくという特殊な形態をとっています。)

というように規制前のように短い時間で売買することが可能になります。

ただし頻繁な売買を助長しかねないので、全てに作る必要はないというのが私の意見です。よほどバイナリーオプションのトレードに自信があるか、規制前のような頻繁な売買を望む場合でない限り、あまりにも数多くのFX会社でトレードする方法はオススメしません。

ただ、規制後の二時間に一回だけというのはちょうど田舎のバスを待っているような感じなので、個人的には一時間に一回の判定時間が利用できる態勢がベストだと思います。

指標発表の動きにダイレクトにかけて勝負してみたい人は5:10などの判定時間の会社も一箇所持っておくというのもひとつの選択かもしれません。(これも余裕のある人向けの話です)

※基本的にはふたつのFX会社に口座を開いて一時間おきの判定ができる態勢だけは作っておくことををおすすめします。

まとめ

★現在の判定時間は2時間に一回。ふたつのFX会社に同時に口座を開いて1時間に一回の態勢を作っておくほうが有利。

★GMOクリック証券と系列会社のFXプライム byGMOの2社を使えば一時間おきのトレードをすることが可能(お勧め)

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